困ったお客

困ったお客

どの様な業界にも困ったお客は存在しますが、デリヘルがトラブルの起きづらい風俗であっても、長く営業していくと多少のトラブルは確実に発生します。
中でも多いのが、料金関係と本番行為の強要です。
料金については、派遣する前に電話口ではっきりと説明するのですが、それでもあれやこれやと言ってくる客は存在しますし、自分が聞いていなかった事実をなかった様に話すものです。
ですから、電話受け付けの従業員にはどの様な客においてもしっかりと料金説明をする事を教育しなければなりせん。
全ての客にしっかりと説明している事をマニュアル化しているのならば、クレームをつけている客にもその旨を伝える事で大人しくさせられる確率も高まります。
さらに、本番行為の強要ですが、デリヘルは店舗型の風俗とは違い、客とデリヘル嬢が密室で二人きりになります。
そのため、本番行為が禁止されている事を知っている客でも、気分が盛り上がってしまい、デリヘル嬢に要求してくる事があるのです。
もちろんデリヘル嬢は断りますが、もしも、客から力ずくで来られれば拒否できないでしょう。
その様な事がおきた場合は、違法店でない限りはデリヘル側も警察に通報しますし、必ず罰せられるはずです。
そして、客は言葉巧みに本番行為が禁止されている事を知らなかったと本番行為を迫る事もあり、鶯谷に多い韓国系のデリヘルでは、女性の日本語が理解出来なかったなどと言い訳する事が多いそうです。