東京ゲームショウ2011が始まったようです。
nikkei TRENDYより
日本を元気に! さあ、東京ゲームショウ2011が始まった 【TGS 2011】
コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)が主催し、日経BP社が共催する国内外のテレビゲーム関連展示会が「東京ゲームショウ2011」(以下、TGS2011と表記)だ。TGS2011の会期は、2011年9月15日(木)~18日(日)までであり、会場は幕張メッセ(千葉市美浜区)だ。なお、ご注意いただきたいのは、15日と16日はビジネスデイであり、一般公開日は17日と18日だということだ。昨年、好評だったイラストレーター形部一平(ぎょうぶ いっぺい)氏の斬新かつオリジナリティあふれるイラストを本年もメインビジュアルに採用し、TGS2011の新しい世界感の演出効果を上げている。
2010年に登場したTGS2010のキャラクターが、心躍るゲームの世界(TGS2011のことだ)へいざなうという趣向となっている。ネットワークを表現した広がりのあるラインを背景に軽やかに飛び立ったメインビジュアルの“彼女“は、多彩なデバイスをまといながらコミュニケーションの大空を自由に飛びまわる。コレは複数のゲームでお目にかかる“スピード感”と“浮遊感”をイメージさせ、3Dゲームを象徴するような“奥行き感”を表現しているのだ。
現在、人と人をダイレクトに結ぶソーシャルネットワークや新デバイスの普及から、ゲームとの距離がもっと接近し、生活のさまざまなシーンで楽しみを提供できるようになってきている。その結果、ヒトのココロが躍りだすようなコンテンツならば、ソレがその人にとってのGAMEではないか。ゲームの概念は1つではなく、新しい感動を得られるモノがGAME体験であると、TGS2011は再定義したのだ。
TGS2011のテーマは、「心が躍れば、それはGAMEです。」だ! GAME体験のシンボルがメインビジュアルの“彼女”であり、ネットワークを通じて、あなたのすぐそばにやってきているはず、と問いかけている。
TGS2011は“彼女”と一緒に、人々に夢と楽しみを与えて、日本を元気にできる、一つの起点でありたいと考えている。彼女はTGS2011会場で入手できる公式ガイドブックにも起用されている。公式ガイドブックは92ページもあり、コレがなければ広い会場内で戸惑うばかりだ。スマホ用タイトル、さらにPlayStation Vita用タイトルなどが、公表されただけでも477タイトルをガイドブックで熟知して試遊しまくろうではないか。